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春一番のメール

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春が近いせいで1週間に一度は春一番の強風に

見舞われています。

そろそろ花粉症も出てきているせいで、それだけでも

鬱陶しいのにその上の強風で髪はぐしゃぐしゃ、ホコリは舞うしで 

朝から私のテンション下がりまくりです。

あと10分早起きすれば、出掛けるまでの貴重な時間を

もっと余裕持って過ごせるのだろうけど、そこがなかなか

出来ないのが私の意志の弱いとこ。

 

最近は週末に友達と温泉に行ったりライヴに行ったりして

お出掛け続きのツケが平日の疲れに拍車をかけていて

疲労感が抜けないまま朝を迎えている、と言う悪循環…。

 

30代ともなると少しずつ回りを見る余裕も出てきて

私なりに気に入ってる時期だけど、親から結婚のまくし立ても

相当なモノ。

20代後半から大学時代の先輩の紹介で近くのレディースマンションで

一人暮らしを始めたからまだ良いものの、これで自宅に居たら

きっとノイローゼになっていると思います。

 

自宅は最寄り駅まで早足で約7分、走れば5分以内で駅に着く

距離だから、わざわざ出費してまで別に住まなくても

良さそうなものだけど・・・って言われたことがあるけど

独り暮らしって本当にラクで気に入っています。

 

今朝もどうにかいつもの電車に間に合い、息を整えてから

ケイタイをチェック。

メールが数件届いていたから、どうせジャンクだと

削除しようとしたら、その内容に一瞬手が止まりました。

それは去年の初めに別れた彼からでした。

 

『おはよう。元気に過ごしていますか?

あれからちょうど1年だなぁと考えてたら

どうしているか気になったのでメールしてみました。

要らないと思ったら無視してください』

 

懐かしい・・・

別れてちょうど1年になるけど、正直私も時々同じことをしようと

メールを書いた事はあるけど送信する勇気がなくて

いつも削除を繰り返していました。

 

きっと彼も同じような気持ちになって、やっとその勇気が

出たんだろうなぁと思うととても嬉しい・・・。

そこそこ込んでいる通勤電車の中で、私ひとり窓に向かって

にんまりとしているところを他人が見たら 私は怪しい

人だと思われるだろうなぁと、後から考えると恥ずかしかった

けれど。

 

そんなふんわりとした気持ちを一蹴するように

お昼間は仕事の嵐で、あっと言う間の一日。

帰りの電車でもう一度元彼からのメールを読み返してみる。

 

彼はどんな気持ちでこの内容を書いたのかな?

ヨリを戻そうとしているのかな?

ただの挨拶かな?

 

思いを巡らせば巡らすほど想像があちこち広がっていきます。

その日はベッドに入るまで、独りでいろいろと考えていて

結局何もリアクションをしないで終わった日でした。

 

眠る直前まで考えていたら夢に出てくるかな?とほのかな

期待をしながら眠りにつきました。

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